解説/ヒーリング・ネットワーク事務局
蓮華掌(れんげしょう)。蓮の花弁が柔らかく閉じたり開いたりするような精妙な作用を手の中心から起こし、他者とヒーリング波紋を響き合わせる手法です。多数で下からしっかり支えた手の上に術者が蓮華掌を載せ、閉から開へと波動的にフェーズ(位相)転換していくと、粒子的に緩み拡がる作用が徐々に全員へと浸透していきます。この際、術者の蓮華掌は常に受け手と同一の圧力を保って触れ合い続けるようにし、下に押すような作為的力を一切加えません。
蓮華掌の詳細は、高木一行先生・著『奇跡の手 ヒーリング・タッチ』に、具体的手法(第1~第4段階)がすべて公開されています。